周期表インタラクティブ元素周期表オンライン
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化学 & 元素の周期律体系

元素 周期表 インタラクティブ オンライン

メンデレーエフの周期表を直感的に探究:全118元素の原子量、電子配置、温度制御による固体・液体・気体の相転移シミュレーション、高速インクリメンタル検索に対応したオンライン周期表です。

118元素IUPAC完全準拠 高機能インタラクティブ 完全無料
温度コントロール: 298 K (25°C)
固体 液体 気体
1
H
水素
1.008
2
He
ヘリウム
4.0026
3
Li
リチウム
6.94
4
Be
ベリリウム
9.0122
5
B
ホウ素
10.81
6
C
炭素
12.011
7
N
窒素
14.007
8
O
酸素
15.999
9
F
フッ素
18.998
10
Ne
ネオン
20.180
11
Na
ナトリウム
22.990
12
Mg
マグネシウム
24.305
13
Al
アルミニウム
26.982
14
Si
ケイ素
28.085
15
P
リン
30.974
16
S
硫黄
32.06
17
Cl
塩素
35.45
18
Ar
アルゴン
39.95
19
K
カリウム
39.098
20
Ca
カルシウム
40.078
21
Sc
スカンジウム
44.956
22
Ti
チタン
47.867
23
V
バナジウム
50.942
24
Cr
クロム
51.996
25
Mn
マンガン
54.938
26
Fe
55.845
27
Co
コバルト
58.933
28
Ni
ニッケル
58.693
29
Cu
63.546
30
Zn
亜鉛
65.38
31
Ga
ガリウム
69.723
32
Ge
ゲルマニウム
72.630
33
As
ヒ素
74.922
34
Se
セレン
78.971
35
Br
臭素
79.904
36
Kr
クリプトン
83.798
37
Rb
ルビジウム
85.468
38
Sr
ストロンチウム
87.62
39
Y
イットリウム
88.906
40
Zr
ジルコニウム
91.224
41
Nb
ニオブ
92.906
42
Mo
モリブデン
95.95
43
Tc
テクネチウム
98
44
Ru
ルテニウム
101.07
45
Rh
ロジウム
102.91
46
Pd
パラジウム
106.42
47
Ag
107.87
48
Cd
カドミウム
112.41
49
In
インジウム
114.82
50
Sn
スズ
118.71
51
Sb
アンチモン
121.76
52
Te
テルル
127.60
53
I
ヨウ素
126.90
54
Xe
キセノン
131.29
55
Cs
セシウム
132.91
56
Ba
バリウム
137.33
57
La
ランタン
138.91
58
Ce
セリウム
140.12
59
Pr
プラセオジム
140.91
60
Nd
ネオジム
144.24
61
Pm
プロメチウム
145
62
Sm
サマリウム
150.36
63
Eu
ユウロピウム
151.96
64
Gd
ガドリニウム
157.25
65
Tb
テルビウム
158.93
66
Dy
ジスプロシウム
162.50
67
Ho
ホルミウム
164.93
68
Er
エルビウム
167.26
69
Tm
ツリウム
168.93
70
Yb
イッテルビウム
173.05
71
Lu
ルテチウム
174.97
72
Hf
ハフニウム
178.49
73
Ta
タンタル
180.95
74
W
タングステン
183.84
75
Re
レニウム
186.21
76
Os
オスミウム
190.23
77
Ir
イリジウム
192.22
78
Pt
白金
195.08
79
Au
196.97
80
Hg
水銀
200.59
81
Tl
タリウム
204.38
82
Pb
207.2
83
Bi
ビスマス
208.98
84
Po
ポロニウム
209
85
At
アスタチン
210
86
Rn
ラドン
222
87
Fr
フランシウム
223
88
Ra
ラジウム
226
89
Ac
アクチニウム
227
90
Th
トリウム
232.04
91
Pa
プロトアクチニウム
231.04
92
U
ウラン
238.03
93
Np
ネプツニウム
237
94
Pu
プルトニウム
244
95
Am
アメリシウム
243
96
Cm
キュリウム
247
97
Bk
バークリウム
247
98
Cf
カリホルニウム
251
99
Es
アインスタイニウム
252
100
Fm
フェルミウム
257
101
Md
メンデレビウム
258
102
No
ノーベリウム
259
103
Lr
ローレンシウム
266
104
Rf
ラザホージウム
267
105
Db
ドブニウム
268
106
Sg
シーボーギウム
269
107
Bh
ボーリウム
270
108
Hs
ハッシウム
269
109
Mt
マイトネリウム
278
110
Ds
ダームスタチウム
281
111
Rg
レントゲニウム
282
112
Cn
コペルニシウム
285
113
Nh
ニホニウム
286
114
Fl
フレロビウム
289
115
Mc
モスコビウム
290
116
Lv
リバモリウム
293
117
Ts
テネシン
294
118
Og
オガネソン
294
57-71 La-Lu
89-103 Ac-Lr
6
C
炭素
12.011 u
反応性非金属

炭素 (C)

有機化学およびあらゆる生命活動の根幹を成す炭素。ダイヤモンド、黒鉛、グラフェン、フラーレンなど多彩な同素体を持ちます。

族 & 周期 第14族 · 第2周期
電子軌道ブロック p 軌道ブロック
電子配置 [He] 2s² 2p²
電気陰性度 (ポーリング) 2.55
融点 3823 K (3550 °C)
沸点 5100 K (4827 °C)
設定温度での状態 固体
発見年・発見者 古代
化学の基礎 & 周期律の仕組み

元素周期表の構造とメンデレーエフの周期律

1869年にロシアの化学者ドミトリ・メンデレーエフによって考案された元素周期表は、すべての化学元素を原子番号の順に配列した体系です。最外殻の価電子配置が共通する元素が縦の列(族)に並ぶため、類似した化学的反応性や規則的な物理的性質が周期表の中に現れます。

現代の周期表は、横の行である7つの周期と、縦の列である18の族で構成されています。それぞれの周期は電子殻の主量子数に対応しています。f軌道への電子充填に対応するランタノイドおよびアクチノイドは、全体の視認性と比率を保つため周期表の主グリッド下部に分離配置されています。

周期表を体系的に読み解くと、重要な周期律トレンドが明確になります。同一周期内では左から右へ進むにつれて有効核電荷が増加して原子半径が縮小し、電気陰性度やイオン化エネルギーが増大します。逆に同一族を下に向かうと、電子遮蔽効果により原子半径は著しく増大します。

周期表の規則性を深く理解することは、無機化学、有機化学、生化学、材料工学の基礎を習得する上で不可欠な第一歩となります。

全118元素を公式データで完全網羅

国際純正・応用化学連合(IUPAC)の最新勧告に準拠。水素(Z=1)からオガネソン(Z=118)まで全118元素の物理的・化学的特性を周期表に集約。

熱力学三態変化シミュレーター

0ケルビン(-273.15℃)から6000ケルビンまでスライダーを操作し、周期表上の各元素が固体・液体・気体へと変化する様子をリアルタイム観察。

族・分類別ハイライト & 瞬時検索

アルカリ金属、ハロゲン、希ガス、希土類元素などを周期表上で一瞬で色分け識別。記号や日本語名でのインクリメンタル検索にも完全対応。

よくある質問

元素周期表に関するよくある質問(FAQ)

元素周期表とはどのようなものですか?

元素周期表(メンデレーエフの周期表)は、既知のすべての化学元素を原子番号(原子核中の陽子数)順に並べた世界共通の表です。周期表によって各元素の化学的性質の周期的な類似性を一目で把握できます。

周期表のマス目に記載されている4大情報とは?

周期表の標準的なマス目には、①原子番号(陽子数)、②世界共通の元素記号(大文字1文字または小文字を伴う2文字)、③元素の名称、④統一原子質量単位(u)で表される標準原子量の4つの基本データが配置されています。

元素周期表は誰がいつ発明したのですか?

ロシアの化学者ドミトリ・メンデレーエフが1869年3月にロシア化学会で最初の体系的な周期表を発表しました。メンデレーエフの驚くべき先見性は、当時未発見だった元素(ガリウム、スカンジウム、ゲルマニウムなど)のために周期表中に空欄を残し、その原子量や性質を極めて正確に予測した点にあります。

周期表における「周期」と「族」の違いは何ですか?

周期表の横の行を「周期」(第1周期〜第7周期)と呼び、基底状態の電子が存在する最外殻のエネルギー準位を表します。縦の列を「族」(第1族〜第18族)と呼び、最外殻の価電子数が等しく似た反応性を持つ元素群を指します。

周期表の元素のうち天然元素と人工元素はそれぞれいくつですか?

周期表に登録されている全118元素のうち、水素からウランまでの94種類が地球上や宇宙空間に天然に存在します。ウランより重い残りの24元素は、原子炉や粒子加速器での核融合反応によって人工的に合成された超ウラン元素です。

このインタラクティブ周期表は化学の学習にどう役立ちますか?

当サイトのインタラクティブ周期表では、アルカリ金属やハロゲンなどの分類別カラー表示、温度スライダーによる三態変化シミュレーション、詳細な電子配置データの確認など、高校化学から大学の専門化学まで直感的な理解と試験対策に活用できます。